適性検査「CUBIC」について

適性検査「CUBIC」とは 


 人材・組織診断 CUBIC PSYCHOLOGICAL SYSTEM

   株式会社エージーピー(本社:埼玉県三郷市 代表取締役 金野 剛)が1987年にリリースした『人材・組織診断システム CUBIC』(導入台数:1,800台 年間受検人数:N/A 信頼性係数:N/A)は、個人の資質や意欲を検査分析を主とするものです。同社が研究を重ね、欧米の理論をもとに日本人に合った理論を体系化し追加した理論がベースとなっており、2007年で 大手企業を中心に約3,000セットの導入実績があります。

 理想的な活用方法は現有社員に受検させ、その結果を分析、活用することです

活用例として、

  現有社員データを加味した現実的な採用基準の作成

 

 社員個々人の資質の強み弱みを勘案した教育研修

 

 複眼評価観察で人事考課・昇進昇格の参考資料の作成

  

 組織活力測定・環境適合測定で組織診断の基礎資料の作成

 

  などが挙げられます。 

 


  適性検査「CUBIC」 の 分析内容 

   

次項有採用適性検査
性格、興味、社会性、意欲の4つの側面から人材の持つ資質・適正を分析

 

次項有基礎能力検査
言語、数理、図形、論理、英語の5科目で基礎能力を分析

※それぞれに基礎編、応用編、総合編があり、組合わせも自由に選択

 

次項有現有社員適性検査

性格、興味、社会性、意欲の4つの側面からの特性に加え、現在の仕事や職場環境に対する思いを分析 

 

次項有モチベーション測定
専門志向、自己表現、自立志向、人間関係、管理志向、安定保障、評価志向、公私充実のうち、行動をする際に何に重点をおいているかを分析

 

次項有複眼評価観察
業務意欲、対人調整、思考能力の3つの側面から上司・部下・同僚と自己が個人の資質を分析

  

次項有環境適合測定
一緒に働きたくないタイプの拒絶度を測定して、組織内コミュニケーションの阻害要因を分析

  

次項有組織活力測定
風土厚生、人間関係、職務遂行、組織構造、会社への評価の5つの観点から従業員の会社に対する評価を分析