組織活力測定のご案内

組織活力測定

 
組織とは、「複数の人間が同一の目標を掲げ仕事を分担し、それぞれの役割を果たすことにより効果的に目的を達成するための集団」
であると定義されます。


また、経営活動を組織形態で行う最たるメリットは、「相乗(シナジー)効果」
であるとされています。
相乗(シナジー)効果を有する理想的な組織は、組織に内在する問題点を発見・解決し、職場環境を見直し、社員のモチベーションをあげ、職場の人間関係を向上させる等、常に改善されていく組織であるとされています。


相乗(シナジー)効果を有する理想の組織作りに「組織活力測定」をご活用ください。


「組織活力測定」は、社員が働きながら何を考え感じているのかなど、組織の現状と問題点を客観的データとして明らかにします。設問項目は、企業組織を運営するために重要である広範囲な要素を、因子分析によって30設問に集約されています。

測定結果は、「風土厚生面」、「人間関係面」、「会社評価」、「職務遂行面」、「組織構造面」の5つに分類された総合結果と、部署、役職、世代、勤続年数を切り口とした傾向分析により出力され、問題点が明確になりと原因が究明されやすくなります。


■ 組織活力測定の測定領域
組織活力測定は、以下の5つの側面より組織特性を測定します。

分  類 測 定 項 目 
風土厚生面人事考課と賃金の整合性、休日休暇の問題、職場の雰囲気、
福利厚生の満足度、慣行など 
人間関係面チームワーク、職務への意欲と活気、コミュニケーション、
管理者のマネジメント能力、採用と人員充足など
会社評価 組織への帰属意識、組織改善への必要性など
職務遂行面社員の能力発揮度、意欲充実度、目標達成力、業務実行力と方法、
仕事への姿勢など 
組織構造面企業理念、能力の発揮度合い、仕事の流れ、任務の理解、
目標・方針の明確さと浸透度、他部門との連携など
 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

▼ 活用例
− 組織活性化や生産性向上の判断資料として −
− 経営者や管理職のための組織理解のためのツールとして −
− 経営側と社員、管理職と一般社員、男女間での意識格差を判断するツールとして −
 
 【 出力帳票 】
 個人特性分析<現有社員用> 
 
 【 出力帳票 】
  次項有全社員集計結果表       次項有男女別集計結果表      次項有設問別分析表


【 出力帳票サンプル 】 
         社員集計結果表

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         男女別集計結果表
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         設問別分析表 
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