環境適合測定のご案内

環境適合測定

 

「環境適合測定」は、LPC(Least Preferred Co-worker)の理論を日本の会社組織に応用し、回答者の人間関係に関する拒絶度を測定します。

LPCは、簡単に言えば、職場で一緒に働きたくないタイプのことであり、LPC得点で同僚の受容度、拒絶度が分かり、リーダーの指示行動を規定するものとして、LPCが大きな鍵となります。
設問は好ましい人間関係のあり方、能力の優劣、関係の作り方などを中心に40項目です。

 

■ LPC

LPCの数値が高い組織 
組織の危機耐性が低水準にあることを意味し、目標の遂行よりも人間関係を含めた環境との折り合いにエネルギーを消耗している傾向にある。  
LPCの数値の低い組織 
周囲の対人関係より仕事での目標達成への関心を示している傾向にある。

 

 

 

 

 

▼ 活用例

− 現有社員へ接し方、指導法の参考資料として −
− 組織、部署の対人関係、企業風土を理解するための資料として −
 

●個人の対人関係に対するあり方を測定し、その人のエネルギーが仕事の目標遂行に向かっているか、それとも人間関係を含めた環境との折り合いに消耗されているのかが分析できます。
●管理者と社員の関係が明らかになり、どのような管理者が求められるかや管理者として必要な行動が明確になります。

●単に「好き嫌い」を見るだけのものではなく、上司・同僚・部下における組織内の人間関係を分析することができ、主に配置転換・メンバー構成・教育研修等の資料として活用できます。

 

【 出力帳票 】

 個人特性分析<現有社員用>


【 出力帳票 】

環境適合測定社員集計結果表   環境適合測定傾向分析結果表

 

【 出力帳票サンプル 】
         環境適合測定社員集計結果表
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         環境適合測定傾向分析結果表

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