複眼評価観察(360度評価)のご案内

複眼評価観察(360度評価)
  
 

 人事評価において社員のある側面(能力や性格などの抽象的な要素)を評価する場合、ハロー効果、寛大化傾向、中心化傾向などの心理的評定誤差が生じやすいものですが、複眼評価は、複数の眼で見ることによって評価結果を客観的なものにし、これらの誤りを是正しようとするねらいをもっています。
適性検査「CUBIC」における複眼評価観察(360度評価)は、組織の中核である管理職及び管理職候補(特に重要な社員)を対象として開発されました。上司・同僚・部下等5名以上の観察者が、複数の眼で客観的に、被観察者の職務に関連する行動や能力を評価します。

  

▼ 活用例
− 客観的な評価基準として

−適材配置の基礎資料として
− 自己理解を深めるための資料として

●被観察者は、これまで気づかなかった自分を再発見したり、他者からどのように見られているのかが理解できます。また、会社はどこを指導・教育していくかの客観的な判断材料となります。
●被観察者の行動、能力の高さを見るために、他人と比較するのではなく被観察者自身を絶対評価します。
●回答の操作が困難な個人特性分析を同時に実施することにより、複眼評価法の弱点といわれる被観察者と観察者による「評価への事前了解」を防ぐことができます。

●自身と観察者からの評価結果とを比較することにより、自分の能力の特長や持ち味等を自己点検し、能力の育成・開発に役立てることができます。

【 出力帳票 】
複眼評価分析


【 出力帳票 】
複眼評価観察分析表

【 出力帳票サンプル 】 

         複眼評価観察分析表 Page 1
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         複眼評価観察分析表 Page 2
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