モチベーション測定のご案内

  モチベーション測定  
 

社員のモチベーションが高い組織は、成果を生み出す為のよりよい土壌が形成されている状態にあります。

 よって人事マネジメントの観点からすると、従業員のモチベーションを高めることが最大の関心事の一つといえます。 
「モチベーション測定」では、下記の8項目の測定領域において、現在どのような状態で働いていてどの程度の充実感・達成感をもっているかということ(現状)と、本当は何を重要視し、充実感・達成感を味わいたいと思っているのか(理想)とを比較します。
測定領域の8項目をそれぞれどの程度重視しているかにより、その社員にとって何が動機付けとなるのかが明らかになります。 
また、社員全体で見ることにより組織全体でのモチベーションの傾向を把握することができます。
 

■ モチベーション測定の測定領域

 項  目内   容 
専門志向 仕事そのものに関心が高く、専門志向が強い 
自己表現 自分なりの考えを提案し、職務に活かしていく 
自立志向 他人に頼ることなく一人で行動を起こしていく 
人間関係 仲間との関係を大切にし、協調しながら取組む 
管理志向 的確な指示や命令を与え、組織を統制していく 
安定志向 変化を好まず安定した組織や生活保障を求める 
評価志向 周囲からの期待に応え、より高い評価を求める 
公私充実 私生活を充実させることで仕事の意欲を高める


▼ 活用例

−現有社員意識調査として−
−個人・チームの目標設定の参考資料として−
−人事異動、人員配置の参考資料として−
−人事評価の評価設定のための資料として−
−社員教育・研修を行う際の参考資料として−
−社員が自己理解を深める為の資料として−

●現在どのような気持ちで働いているかということ(現状)と、本当は何を重要視したいのか(理想)とを比較することで、その個人の働き方に対する満足度を測定します。
●個人特性分析で得られるデータと合わせて分析することで適正配置、教育、目標設定などをより的確に行うことができ、更なる組織活性化に役立ちます。

【 検査設問 】
モチベーション<現有社員用>   モチベーション<採用用>


【 出力帳票 】

モチベーション測定個人票        モチベーション順位一覧表
【 出力帳票サンプル 】

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