採用適性検査のご案内

  採用適性検査

 

人にはいろいろな個性があり、能力、性格にも特徴があります。そして各人がその特性に応じて、自分に適した分野の仕事を受け持つことが、本人にとっても組織にとっても望ましいことです。
採用適性検査は、20分程度の検査時間で、個人の資質を多面的に把握し、採用判定の際に客観的な資料としてお役に立ちます。

  

■ 個人特性分析の測定領域
個人特性分析は、下記の4つの領域から構成されます。

測定領域 測 定 対 象 
性格・個性面 どういう性格、パーソナリティか。気質、態度、性格などの比較的固定的なもの 
興味・価値観どういう関心事、興味領域をもっているか。生活の態度
社会性基礎的な職場での行動特性 
意欲・ヤル気 どういうことに意欲、ヤル気をだすか。基本的欲求、社会的欲求 

 
▼ 活用例
 −採用選考時の参考資料として−

  • 評価結果は、採用時の面接資料の基盤データの1つとして活用できます。
  • 分析結果は、数値やデータの無秩序な羅列ではなく、本人の特性を多面的に評価し、全体像をイメージできるようにビジュアル的に表現され、専門家レベルの出力を維持しながら誰にでも理解できるように構成されています。
  • 一般的な平均値と比較しながら個人の特性や個人の全体像が具体的に把握できます。また、多年度の採用適性検査結果又は現有社員適性検査により現状を分析することで、将来的に「会社が求め、必要とする人物像」を検討することができます。
  • 新卒・中途採用の適性検査として活用できます。個人の性格特性・適性職務診断・採否判定・定着率判定ができ、定期、不定期にかかわらず採用時に実施し、個々人のデータを分析します。それによって面接時の留意点を確認したり、採用判定の基礎データとして活用したりすることができます。

【検査設問】
 個人特性分析<採用専用>
 

【 出力帳票 】
 個人特性分析(採用)      個人特性分析順位一覧表


【 出力帳票サンプル 】
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         個人特性分析(採用)Page 2
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